ミニのぼりは多くの可能性を秘めているかも

のぼりは、はためいているだけで活気が生まれ、人々を興奮させてくれます。古くは戦国の世で、自軍と敵軍を識別させる目的で使用されてきました。そして現代に至るまで、告知するという目的で使用され続け、日本人には非常に見慣れたもの、言い換えれば条件反射を引き起こす程、馴染みのあるものです。街中を歩けば、スーパー、パチンコ店、住宅展示場、イベント会場など、様々な場所で出会います。その度に、買い物したくなったり、遊んでみたくなったり、興味が沸いてしまいます。これ程、効果的に人に訴えかける道具もなかなか無いでしょう。ただ、人の目に留まる為に大きく作られているので、屋外でよく見かける大きいのぼりは、手軽に設置出来ません。そこで屋内などで使用する場合、ミニサイズののぼりが多く利用されています。

ミニサイズ、卓上サイズののぼりの設置例

ミニサイズ、卓上サイズののぼりは、スーパー店内でも見かけます。惣菜や鮮魚コーナーの活気に一役買っていることや、陳列している商品のしきり代わりにもなっています。スーパーでは数多くの商品を置く為、省スペースになるミニサイズ、卓上サイズののぼりが好まれる傾向にあるのです。省スペースが求められるのはスーパーだけではありません。物産展や企業展ブース等の際、なんとか確保した限られた空間を、少しでも人目を惹くものしたい時にも役立ちます。期間限定イベントで割り当てられる場所は、普段使われない場所、つまり不便な位置になることがあります。それが奥まった場所なら尚の事、目立ちたいものです。また、省スペースというメリットだけでなく、設置や片付けを容易に出来るメリットもあります。ミニサイズののぼりはここでも大活躍なのです。

少し工夫したミニのぼりの活用方法

少し工夫するだけで、ミニサイズののぼりをより有効に活用出来ます。飲食店などで一部のテーブルだけを貸切る場合、ミニのぼりを置いておけば、予約したお客さんはもちろん、他のお客さんにも分かりやすく、無用のトラブルを避けられます。また、のぼりがあるだけで、パーティー感が増し、その場の雰囲気を良く出来ます。オフィスの受付に置いてみるのも良いかと思います。その企業のロゴや社訓などをプリントして置いておけば、認知度アップやイメージアップを自然に行うことが出来ます。直接訴えかけるのでなく、自然と目に入ったものでアピールしているので、相手を身構えさせません。気持ちを変えるという目的で有効活用も出来るでしょう。例えば、日替わりでの当番制の係があった場合、その日の当番の机にミニのぼりが置いてあれば、それを見てやる気が出ることでしょう。ミニサイズののぼりであれば、手軽に設置できるので、試してみるのも良いでしょう。